■食材や水 大切に調理
|
2010.07.18 |
石巻エコ・クッキング教室
親子8組楽しく実習/
|
|
|
|
第2回親子エコ・クッキング教室(石巻ガス主催)が17日、石巻市勤労者余暇活用センター「明友館」であった。市内の小学生と母親8組20人が参加。環境の大切さを学びながら、ハヤシライスなど、五つのメニューに挑んだ。
エコ・クッキングとは、(1)食べ物やエネルギーを大切にする(2)ごみを減らす(3)水を汚さない−を重視した調理。買い物から調理、後片付けに至るまで環境に配慮する。
石巻ガス社員でエコ・クッキングインストラクターの菅松周恵さんと和田誠子さんが「野菜を薄く切れば加熱時間も短縮できる」「ニンジンは皮ごと使うとごみが出ない」「しけったポテトチップスはオムレツの中に入れて再利用するといい」などと技を伝えた。
小学1年生と3年生の娘2人と参加した石巻市吉野町の平塚美幸さんは「心掛け一つで、ごみの減量や水の無駄遣いなどが防げることが分かった。早速実行したい」と話していた。
【環境の大切さを学びながら料理を作る親子=石巻市勤労者余暇活用センター「明友館」】 |
 |
|