■流木、貝殻でマグネット
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2010.02.28
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浜辺の漂着物利用
気仙沼・岩井崎 キッズ工作教室/
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キッズ工作教室「海のマグネットを作ろう」が27日、気仙沼市岩井崎プロムナードセンターで開かれた。気仙沼小と階上小の2、3年生8人が浜辺に漂着した流木や貝殻などに磁石を付けたオリジナルマグネット作りを楽しんだ。
リアス・アーク美術館の岡野志龍学芸員が指導。お伊勢浜や岩井崎、大谷海岸で採取した流木や貝殻、木の実、シーグラス(波で削られて角やつやがなくなったガラス)などを用意した。
子どもたちは自分で選んだ流木や貝殻などにホットボンドで磁石や木製洗濯ばさみをくっつけ、メモなどを挟んで鉄板に張れるマグネットを1人20個ずつ製作した。
気仙沼小3年の工藤龍人君(8)は「作品は自分の机に張り、余ったものは友達やおかあさんにあげる」と笑顔を見せていた。 |
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