■プロが伴奏 合唱思い出に
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2010.02.27
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小泉小 クラシックデュオ来校
迫力演奏に驚き
楽器の仕組み説明も/
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気仙沼市小泉小(菅原輝夫校長、児童102人)で26日、音楽家が学校などに出向く「音楽アウトリーチ普及事業」を活用した授業が行われ、3?6年生がプロの演奏に触れた。
バイオリンとピアノで構成する仙台市の「デュオ・モンパルナス」の大友ゆかさん、後藤奏枝さんが来校。「トルコ行進曲」や「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などを披露した。2人の伴奏で児童らは授業で習った「ビリーブ」を合唱した。
大友さんと後藤さんは演奏の合間に楽器の仕組みを説明し、曲が生まれたエピソードなどを紹介した。音楽家になるのが子どものころから夢だったという大友さんは「皆さんも夢を持ち続けてほしい」と呼び掛けた。
児童たちは普段聴く機会が少ない生の演奏に感激した表情。5年の菊田ひかりさん(11)は「バイオリンを聴くのは初めて。ピアノも激しい演奏ですごいと思った」と話した。
デュオ・モンパルナスの演奏は小泉中でも26日にあったほか、25日には大谷小でも行われた。
【ふたを開いたグランドピアノの周りに集まり演奏を聴く児童たち】 |
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