■地産地消学習総まとめ
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2010.02.24 |
階上小6年生
オリジナルレシピを考案/
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地産地消の学習に取り組んでいる気仙沼市階上小(佐藤均校長、255人)で23日、学習の集大成となる「さざなみシェフ」が開かれ、6年生52人が地元食材を使ったアイデア料理を作った。
児童がそれぞれオリジナルのレシピを考案。その中から市内の料理店主らでつくる気仙沼最高料理技術研鑚(さん)会「びれっじぴーぽー」のメンバー5人が事前審査し、実際に作るメニューを選んだ。
研鑽会メンバーにアドバイスを受けながら、児童たちは6班に分かれ調理を開始。ホタテなどが入った「ふるさとカレー」「海鮮春巻き」「回鍋肉」、モウカザメを使った「おくずがけサメつみれ入り」など6品を1時間半かけて完成させた。
出来上がった料理を試食。階上産イチゴを使ったデザートを考案した佐藤みちるさん(12)は「デザートなのにギョーザの皮を使ったのがポイント。上手にできた」と話し、芳賀詩央理さん(12)は「どういうものが体にいいか、6年間勉強して具体的に分かるようになった」と振り返った。
さざなみシェフの「認定書」を児童に手渡した研鑽会の佐藤恵二郎会長は「階上小は取り組みを長年、継続しているところが素晴らしい。食に興味を持っている児童も多く、将来が楽しみ」と話していた。
【自作の料理を試食する児童たち】 |
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