■風は最高 天旗ぐんぐん
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2010.02.23 |
気仙沼でまつり 4部門に118組
安定性や図柄競う/
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第23回「気仙沼天旗まつり」(気仙沼観光コンベンション協会主催)が21日、気仙沼市朝日町の商港岸壁で開かれ、港町の冬空に色とりどりの手作りだこが次々と舞い上がった。
北西のやや強い風が吹くたこ揚げ日和。大、中、小、連だこの4部門に県内外から118組が出場し、上空での安定性や図柄の面白さなどを競った。
市内外から約9000人が訪れた。カキめしやシチューを売る出店が並び、恒例となったマグロのかぶと焼きの無料サービスには長蛇の列ができた。
入賞者・団体は次の通り。(敬称略)
▽小型の部 (1)笠沼勇太郎(気仙沼市)(2)佐々木和夫(仙台市太白区)(3)江口正敏(同)▽中型の部 (1)稲山幹雄(福島県西会津町)(2)太田清彦(つがる市)(3)真砂亮秀(仙台市青葉区)▽大型の部 (1)鹿中いちよん会姫凧愛好会(気仙沼市)(2)鹿中いちよん会天旗愛好会(同)(3)気仙沼シルバー人材センター▽連だこの部 (1)双葉保育園(気仙沼市)(2)真砂俊雄(仙台市青葉区)(3)気仙沼理容組合青年部
▽山浦八郎賞 柴田康宏(陸前高田市)▽高橋純夫賞 三陸新報・三陸印刷グループ▽特別賞 熊谷三岐、小山典子、小山真輝(気仙沼市)、岩渕良二(一関市)気仙沼警察署▽黄金街道賞 一戸幸雄(五所川原市)遠藤茂喜(仙台市太白区)
【大空を悠々 快晴の下、やや強い風が吹く絶好のコンディション。自慢のたこが次々と羽ばたいた】 |
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