■名所歩いて健康づくり
|
2010.02.23 |
県内外150人 早春の大島満喫
海の幸の歓迎も/
|
|
|
|
気仙沼市大島で21日、「いやしの島・大島で楽しいウオーキング」(気仙沼大島ヘルスツーリズム推進協議会主催)が開かれた。
小学生から80歳まで県内外の約150人が参加。亀山や小田ノ浜、大島神社など島の名所・旧跡を巡りながら約11キロのコースを歩いた。
起点となった浦の浜で行われた開会式で、協議会の白幡雄児会長は「大島の自然を満喫してほしい」と述べ、後援団体の県ウオーキング協会の柏倉徳雄会長は「地元の人たちに万全の準備をしていただいた」とあいさつした。
準備運動をした後に出発し、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれているコースを約3時間かけて踏破。ゴールの大島開発総合センターでは崎浜自治会のメンバーが太鼓の演奏で来島を歓迎し、イクラ丼やイカ焼き、サケの三平汁などが昼食として振る舞われた。
いやしの島ウオーキングは、2008年に「健康と食」を軸にした地域振興を目的に設立された協議会が初の事業として企画。島に宿泊した参加者のため、前日には専門家による歩き方教室も開いた。 |
|