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■春節祝い水ギョーザで会食
2010.02.16
気仙沼・小さな国際大使館
参加者が調理し交流/
 気仙沼市小さな国際大使館(アブドラ・ムザファー館長)は14日、中国の旧正月「春節」を祝う会を気仙沼中央公民館で開いた。

 市内に住む中国人10人のほか、韓国、フィリピン出身者らを加え15人が参加。大使館の運営を支えるボランティアや一般市民ら合わせて45人と交流した。

 中国では春節に水ギョーザを作って会食する習慣がある。

 今回は豚ひき肉とエビに、ニラと白菜を混ぜるものと、卵焼きとニラを混ぜるものと2種類を調理した。

 各テーブルでは中国人の参加者が「あんはよく混ぜて」「混ぜる方向は一定にすること」などとアドバイスしていた。

 最後に全員で会食した。水ギョーザならではの、つるんとした独特の食感を楽しみながら「いくらでも食べられる」という笑顔の輪が広がった。それぞれの国で異なるお正月行事などの話題で盛り上がった。

【水ギョーザを作り、交流する参加者】
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