■パス巧みに熱戦
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2010.02.12 |
気仙沼 親子ふれあいタグラグビー
鹿折の活躍光る/
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第7回親子ふれあい気仙沼タグラグビー大会(気仙沼市体育協会主催)が11日、気仙沼市総合体育館で開かれた。市内の小学生と保護者チームや、市外から初参加した宮崎小、中新田小(ともに加美町)を含む37チームが、タグラグビーのスピード感あふれるプレーを楽しんだ。
小学校高学年に24チーム、同低学年に7チーム、父母の部に6チームが出場。3部門とも1チーム5人制で前後半5分ずつの試合を行った。
小学生2部門はブロック別の予選リーグをした後、高学年は予選リーグ1〜3位が順位ごとのトーナメント、低学年は予選の上位3チームで決勝トーナメントと残る4チームの親善トーナメントを行った。父母の部は、1チーム2試合のリンク戦で交流した。
タグラグビーは、選手が腰に2本の帯(タグ)を付けてプレー。タックルの代わりに、ボールを持った選手のタグを奪うことで動きを止める。危険なプレーがなく、男女や異学年でも一緒にラグビーの迫力や楽しさを味わえる。年々、女子選手が増えている。
タグを取られないよう、フットワークやフェイント、他選手との巧みなパスワークを披露する選手と、トライを阻止するため必死に追いかける選手とで、スピード感あふれる攻防を繰り広げた。
結果は次の通り。
▽高学年 (1)鹿折レッズ=4連覇(2)宮崎小(3)松岩小A、九条ドルフィンズ
▽低学年 (1)鹿折バックス(2)松岩小D(3)九条パワーキッズ |
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