■バイヤー180社310人
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2010.02.11 |
気仙沼求評見本市
”食体感”で特別御膳
出展者会議「おもてなしの心で」/
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「第15回三陸気仙沼の求評見本市」(三陸気仙沼の物産展実行委員会主催)の第2回出展者会議が10日、気仙沼商工会議所で開かれた。
約40人が出席し、清水敏也実行委員会事業部会長が「おもてなしの心を持ってお迎えしたい」とあいさつ。事務局が当日の注意事項やスケジュール、バイヤーの申し込み状況、3年連続となる食体感フェアなどについて説明した。
参加バイヤーについては「(10日午前中で)180社310人ほどの申し込みがあり、宿泊者は180人を超える。量販店や外食産業が多く、新規のバイヤーも全体の20%と高い」と話し、例年以上に注目度が増していると強調した。海外のバイヤーにも案内状を発送した結果、香港や韓国などからの来訪も見込まれているという。
気仙沼市・本吉町の合併記念を兼ねる今回は16日午前10時から、気仙沼ホテル観洋4階ベルサイユの間で開かれる。出展業者はフカヒレ三大業者が勢ぞろいするほか、初参加を含む35業者が自慢の逸品を売り込む。
会場には「わが社の新商品・お薦め商品」と銘打った展示コーナーを初めて設置。気仙沼遠洋漁協によるメカジキの解体実演などを通して気仙沼のPRに努める。
2階のサンライズで午前11時から行われる「食体感フェア」は「気仙沼寿司(すし)御膳(ごぜん)」と「気仙沼ふかひれ御膳」の特別メニューを300食と200食用意し、バイヤーに食べてもらう。
午後4時半からは東京・築地の大手水産卸業者大都魚類の今村洋一代表取締役会長が「わが国の水産業の課題と今後の展望」と題して講演する。 |
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