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■空彩る 新調たこ製作
2010.02.10
「凧の会」加藤代表ら
気仙沼 21日天旗まつり/
 第23回気仙沼天旗まつり(気仙沼観光コンベンション協会主催)に向けた新調たこの製作が気仙沼市港町のエースポート研修室で行われている。

 企業やまちづくり団体などから注文のあった角だこ二つ、六角だこ四つを「気仙沼凧(たこ)の会」の加藤斉克代表世話人と「田伍作(たごさく)会」の吉田恭一会長が担当。モーター付きパラグライダー愛好者の三浦義浩さん(同市田谷)も応援している。

 8日の初日は気仙沼青年会議所(JC)の大型六角だこの骨組みや企業の旧作の補修作業などに取り組んだ。気仙沼JCのデザインは斉藤英敏理事長がボクサー姿で描かれ、2010年度のスローガンである「チェンジ チャレンジ チャンス」や「世界へはなて誇り高き気仙沼JC」の文字が書かれている。新調だこの製作は12日まで。

天旗まつりは21日に同市朝日町の商港岸壁で行われる。午前9時に受け付けを開始。午前11時から小型、中型、大型、連だこの4部門に分かれて競技がスタートする。高度(安定)、図柄(色彩)、形態(創作)を基準に審査し、部門ごとに3位まで賞状と賞品が贈られる。特別賞なども用意している。

 問い合わせは気仙沼観光コンベンション協会0226(22)4560、ファクス(22)9280へ。

【新調だこの骨組みなどを製作する加藤さん(右)ら】
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