■札探す目くるくる百人一首
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2010.02.07 |
気仙沼・浦島小で親しむ会/
練習の成果発揮/
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気仙沼市浦島小(斎藤寧校長、児童33人)で4日、百人一首に親しむ会があった。
立春とはいえ厳しい冷え込みとなったが、会場となった体育館は熱気に包まれた。
高学年と低学年に分かれて対戦。長年、同校などでかるたを指導している中島きさよさん(88)が上の句を読み上げ、児童は3人ないし4人一組で下の句を探した。
上の句が読み上げられるやいなや、赤い毛せんに並べられた札を探す目がくるくると回り、見つけた児童の「はいっ」という弾んだ声が響いた。
児童は、この日に備え2学期末から、休み時間や授業の合間を利用して練習を重ねてきた。3人一組で行った中には、1人で半分の50枚を上回る札を取る子もいた。
4年の小野寺海君(10)は「頑張って32枚取れた。練習してよかった」と笑顔だった。 |
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