■水揚げ26%ダウン
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2010.02.03 |
気仙沼魚市場1月期金額
前年同月比 マグロ減船響く/
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気仙沼市魚市場の1月期の水揚げは1533トン、約6億1326万円だった。沿岸のタラ漁が豊漁だったものの、近海マグロはえ縄船の減船による水揚げ減が響き、前年同月と比べ数量で15%、金額で26%それぞれ減らした。
マグロはえ縄の地元氷蔵船は入港隻数が4割(14隻)減り、数量で23%、金額で27%減った。メカジキは1キロ当たり900?1000円に回復したが、ヨシキリザメの価格が低迷し、全体の平均単価は昨年同月より31円安かった。水氷船はしけ続きで1隻の入港にとどまった。
大目流し網は数量は26%増えたが、単価の安いピア(ヒレジロマンザイウオ)が多く金額は15%減少した。
定置網はミンククジラ1頭の水揚げがあったものの数量、金額ともマイナス。昨年3隻あった冷凍イカ釣りの入港は1隻にとどまった。同魚市場は漁期後半での巻き返しを期待する。
搬入はマグロ類の減少を補い数量、金額ともプラス。その他沿岸漁はタラ漁が好調で、数量は110%の大幅増だった。 |
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