■大島架橋促進の署名活動
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2010.02.01 |
事業評価控えアピール
気仙沼4団体、取り組み開始/
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大島架橋の早期実現を目指して、気仙沼大島架橋促進期成同盟会、大島架橋促進協議会など4団体は1月31日、気仙沼市赤岩舘下のジャスコ気仙沼店と、同市魚市場前の海鮮市場「海の市」の2カ所で街頭署名活動を展開した。買い物客や観光客ら896人が署名を寄せた。
ジャスコ気仙沼店では十数人が大漁旗で作ったそろいの法被を着て署名を募った。買い物に来た家族連れらに「架橋実現のために署名をお願いします」「早く架けるために皆さんの協力を」と呼び掛けた。
大島架橋促進協議会の小野寺成人会長は「多くの人に快く署名に応じてもらい心強く思う。島民の悲願である架橋実現に向け、建設促進運動にさらに力を入れていきたい」と話した。
署名は、県が新年度に大規模事業評価を予定していることから市内外に大島架橋の必要性を訴えるために実施。2、9、10の3日間は期成同盟会関係者らが、仙台市や大崎市、南三陸町など県内11市町と、一関市など岩手県の4市町で署名を募る予定。
市外での署名活動に先立ち2日午前9時すぎから、参加者の団結を図るための出発式を市役所前で開く。期成同盟会の会長を務める鈴木昇市長らが参加者を激励する。 |
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