■女川どんぶりは21品
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2010.02.04 |
最終審査会で決定
14店、11日スタート/
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女川町内の飲食店などが創作した「女川どんぶり」の最終審査会が3日、町商工会館であり、11日の事業スタートは、町内の14店から21品の丼を提供することを決めた。
最終審査会には、1月15日にあった試食審査会に出品できなかった4品が並んだ。女川どんぶり認定委員会の6人が、それぞれの丼を食べ比べながら、味や使用食材、盛り具合などを評価していった。
提供される21品のメニュー参考価格は800〜3000円。このほか個人出品が一つあり、今後提供店を募っていく。
11日の事業開始には、参加店がのぼりを店頭などに掲示し、町全体が「どんぶり天国」であることをPRする。
/14店で提供/
女川どんぶりの提供店は次の通り(カッコ内は丼名)。
三秀(海の幸XO醤丼)、味の館金華楼(ホタテあんかけどんぶり)、活魚ニューこのり(特選海鮮丼、活穴子天丼)、海喰亭(ホタテネギ玉丼)、レストラン美苑(荏胡麻豚オム丼)、よしの寿司(焼海鮮丼、鯨丼)、寿司処なか川(女川黄金丼)、廻転寿し海鮮ハーバー(まぐろ巴丼)、味宿魚彩亭かのまた屋(鯨みそかつ丼、カキ・かき丼、鯨のたったユッケ丼)、女川魚市場食堂(魚市場丼)、食事処すぐれ(あなご海山丼)、カフェレストランすえひろ(すえひろ金華丼、すえひろくじらテリマヨ丼、すえひろロコモコ丼)、レストラン古母里(和風すてーきな丼ぶり、季節のカレー丼ぶり)、食事処おじか(うに丼) |
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