■体験学習 ホヤ大きく成長
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2009.09.26 |
石巻・谷川小
収穫が楽しみ/
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石巻市谷川小(高橋憲章校長)の全児童19人が25日、ホヤ養殖の体験学習に取り組んだ。石巻市教委が進める、学校と地域が連携した教育活動「コラボスクール」として実施した。
子どもたちは、学校近くの大谷川漁港から船で10分ほどのホヤ養殖場に移動。4、5年生が昨秋、幼生をカキ殻に付着させ、湾内に沈めたホヤの成長度合いを調べた。
養殖ロープには、名前を書いたタグが取り付けてあり、子どもたちは、自分たちが育てたホヤであることを再認識。水揚げ作業を見守った。
湾内では、豆粒ほどのホヤの幼生や、2年間養殖して握り拳ほどの大きさになったホヤも自分たちの目で確かめた。
5年生の三浦悟君(11)は「ホヤが大きくなっているのを確認できた。収穫できるサイズになる来年が楽しみ」と話していた。 |
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