■船上、躍る大漁旗
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2009.07.28 |
獅子舞が景気づけ
女川みなと祭りに人、人/
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港に本格的な夏の到来を告げる第53回女川みなと祭り(祭り協賛会主催)は26日、メーン行事の「海上獅子舞」や仮装パレードがあった。会場の女川港岸壁周辺は大勢の見物客でにぎわった。
海上獅子舞は、15隻の漁船が50枚以上の色鮮やかな大漁旗をなびかせて港内を一周。船上では、町内各地区の青年らでつくる実業団がにぎやかなおはやしのリズムで伝統の獅子舞を演じた。
海上コガ漕ぎレースは、魚を一時保管するのに使う大型のおけ(コガ)に乗って速さを競った。乗り組んだ3人の息が合わないと思うように前進せず、観客から「頑張れー」の声援が飛んだ。
町中心部では、小学生の鼓笛隊パレード、山車が繰り出し仮装行列を展開する「女川ストリートパフォーマンス」をはじめ、海岸駐車場の特設会場でも女川潮騒太鼓の演奏やゲーム大会が行われた。
演歌歌手山本譲二さんのコンサートも人気を集めた。
フィナーレの海上花火大会では、4300発の花火に見物客から歓声が上がった。 |
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