■好文館 男子増え1.23倍
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2009.02.25 |
09年度石巻地区公立高入試出願
市立2校全科定員割れ/
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県教委は二十四日、公立高校の二〇〇九年度一般入試出願状況を発表した。石巻学区の全日制十校には、推薦入試合格者を除く千三百八十二人の募集定員に対して、千二百九十九人が出願した。出願倍率は〇八年度並みの〇・九四倍となった。全日制で最も倍率が高かったのは、石巻工化学技術科の一・三八倍だった。六校十一学科で定員割れした。
共学四年目となる三校では、〇八年度定員割れした石巻好文館が一・二三倍と最も高く、前年度より〇・二五ポイントアップ。予備調査でトップの石巻商は一・一八倍、石巻は一・〇七倍となった。
石巻好文館は男子の出願者が三十九人から七十人に増えたのが大きい。石巻商は男子百二人、女子三十九人が出願。石巻も男子が百二十四人、女子が五十六人と、男子の出願が多かった。
石巻西は〇八年度と同じ一・〇九倍。女川、宮城水産は定員割れが続いた。一〇年度の学科改編で総合学科に移行、〇九年度入試が現行の学科で募集する最後となる河南は農業科が定員を超え、一・〇七倍となった。
石巻工は倍率トップの化学技術科のほか、土木システム科が一・一〇倍で定員を超えた。
市立高校二校の再編について検討されている石巻市女、石巻市女商は全学科で定員割れした。
定時制では、東松島の1.部(午前)が一・一七倍で定員を上回った。飯野川十三浜(普通・昼)は男子が七人、女子が八人の出願にとどまった。
一般入試の学力試験は三月五日、合格発表は十一日に行われる。 |
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