■明るく豊かな古里に
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2008.05.24 |
気仙沼青年会議所
きょう創立40周年式典/
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気仙沼青年会議所(菅野恵司理事長)の創立四十周年記念式典が二十四日午後三時から、気仙沼中央公民館で開かれる。一九六九年に発足して以来「修練」「奉仕」「友情」を信条にさまざまな市民運動を展開。明るく豊かな古里の実現に向けて尽力してきた。四十周年の節目を迎え、女性四人を含むメンバー四十六人はさらなる飛躍を誓っている。
式典には歴代理事長やOBらを含む約二百人のほか、来賓の鈴木昇気仙沼市長、森琢男本吉町長、臼井賢志気仙沼商工会議所会頭らが出席する。
プロローグでは「四十年の歩み」と題したイメージビデオを上映。気仙沼市・本吉町・南三陸町の風景が約十分間にわたって映し出される。物故会員の追悼やJCソングの斉唱などに続き、菅野理事長があいさつ。歴代理事長の紹介もある。
来賓祝辞や祝電披露の後、気仙沼みなとまつりで海上うんづら用の台船を提供している気仙沼市田尻の大島建設・菅原哲夫社長と、創立当時のスポンサーだった石巻青年会議所(長峰賢司理事長)に感謝状と記念品を贈呈。斉藤英敏副理事長の閉会宣言で幕を閉じる。
午後五時からは市本郷のアーバンに場所を移して懇親会を開催。菅野理事長があいさつ、高田浩成東北地区宮城ブロック協議会会長の音頭で乾杯する。大島磯草虎舞保存会の子どもたちによるステージや市太田在住のシンガーソングライター熊谷育美さんのミニステージもある。 |
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