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■南三陸時間旅行をPR
2008.05.22
町推進協
DCのパンフ製作/
 仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)南三陸町推進協議会(会長・佐藤仁町長)は、DC期間中(十?十二月)のイベントや、おすすめプランを紹介する観光パンフレットを完成させた。表紙には「さあ、南三陸時間旅行へ」の文字が躍る。積極的な来訪を働き掛けるとともに、町の意気込みを示す出来栄えになった。

 A4判で四ページ。中面の見開きでは「南三陸ならではの時間割」の情報を提供する。海、山、人、食を存分に楽しめるオリジナルツアープランや、ひころの里、さんさん館、自然環境活用センターなどの体験施設を「学び舎(や)」として紹介。サケの遡上(そじょう)と割れた奇岩の真ん中から日の出が望める神割崎は「自然の学び舎」だ。

 裏表紙ではDC期間中の特別企画と合わせた「体験」「食」「自然」の三つの「おすすめプラン」を提案。漁師の腕自慢フェア、南三陸名物タコフェアといった食彩イベント、地域ガイドによる案内サービスなども紹介している。

 表紙の「さあ、南三陸時間旅行へ」は、これまで町の観光ポスターなどで使用してきたメーンコピー「南三陸時間旅行」をアレンジした。町産業振興課職員は「いよいよ本番。ぜひ、足を運んでほしいという思いを載せた」と意気込みを話した。

 パンフレットは十六日に東京のJR東日本本社で行われた旅行会社向けのDC説明会でも配布された。一般観光客用は、あらためて増刷する。
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