■道路冠水や床下浸水
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2008.05.21 |
低気圧影響激しい風雨
JRも一時運休に
気仙沼・本吉地方/
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低気圧が発達しながら太平洋沿岸を北上した影響で、気仙沼・本吉地方は二十日、朝から昼すぎまで激しい雨となり、一部の道路で冠水したほか床下浸水があった。列車も一時運休した。
仙台管区気象台によると気仙沼の総雨量は十九日午後十一時から二十日午後三時までで七〇ミリ、一時間当たりの雨量は最大二八ミリを記録した。雨は昼ごろをピークに激しく、JRは、鉄道運行の規制値に達した大船渡線の小友?陸前高田間、気仙沼線の松岩?大谷海岸間でそれぞれ運転を一時中止した。
気仙沼・本吉地域広域消防本部気仙沼消防署によると、気仙沼市河原田で床下浸水が一件、階上地区の国道45号と大島の県道外浜線などで道路冠水があった。 |
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