■県高校総体目指し熱戦
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2008.05.09 |
本吉支部大会が開幕
練習会含め11日まで17競技/
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県高校体育連盟本吉支部の2008年度総合体育大会は8日、気仙沼市総合体育館、南三陸町総合体育館をはじめ気仙沼・本吉地方などの各会場で15競技の熱戦が始まった。大会は4、5日に一関市陸上競技場であった陸上競技で開幕し、11日まで熱戦を繰り広げる。
大会は、地区予選が無く練習会となる4競技(体操、フェンシング、ヨット、柔道)や技術講習会となる野球を含め17競技で、8日は最も競技が集中した。
気仙沼市総合体育館で同日から始まったバスケットボールには、男子5校、女子7校が出場。男女とも10日までの日程でそれぞれ、10分4ピリオド制の総当たりリーグ戦を行う。初日は男子3試合、女子5試合があり、各チームとも県大会出場(男女とも上位3位まで)を目指して激戦が続いた。
サッカーは、南三陸町平成の森林間広場を会場に5日に始まった。4校による35分ハーフの総当たりリーグで順位を決定。優勝チームが県大会に出場する。2日目の8日は2試合があり、志津川が1?0で東陵、気仙沼が19?0で本吉響に勝利した。5日は志津川と気仙沼が0?0で引き分け、東陵が14?0で本吉響を下した。最終日の10日は志津川?本吉響、気仙沼?東陵の2試合がある。
17競技のうち、ソフトボールは県高校総体県北予選として10、11日に登米高、佐沼高で開催。本吉勢は気仙沼、志津川、本吉響の3校が出場する。 |
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