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■自転車マナー模範になって
2008.05.08
志津川高をモデル指定
南三陸署/
 南三陸署は、南三陸町の志津川高(加藤栄之校長、生徒四百四十九人)を管内の「自転車利用マナーアップモデル校」に指定した。七日に指定書を交付した。「交通安全旗」も後日、届けられる。

 清水順二署長と寺島惣逸交通課長が同校を訪問し、加藤校長に指定書を授与した。

 同校では今後、生徒会の交通安全委員会(阿部広利委員長)を中心に、街頭での交通指導や施錠を含めた点検、防犯などの活動を推進していく考え。

 清水署長は「安全対策に『ここまで』はない。マナーとともに安全のレベルアップをお願いしたい。署としても可能な限り、指導していきたい」と協力を要請。加藤校長も「モデル校指定を機に、常日ごろからの指導を心掛けたい」と応えた。

 同校で通学に自転車を利用している生徒は約百人。通学距離を問わず、申告制で利用が許可されている。

 交通安全員会はこれまでも年二回の安全点検などを行っている。
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