■DC成功へ結束誓う
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2008.04.26 |
気仙沼観光コンベンション協
新体制整え始動/
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「気仙沼観光コンベンション協会」の設立総会が二十五日、気仙沼市のホテル一景閣で開かれた。初代会長には市観光協会長の斉藤徹氏、事務局長は同協会事務局長の菊田清一氏が就いた。気仙沼コンベンションビューロー協議会の解散総会からおよそ一カ月。四月スタートの予定がずれ込み関係者らをやきもきさせていたが、ようやく新組織が誕生した。十月から始まる仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)に向けて、結束をあらためて誓った。
市観光協会として最後となる二〇〇八年度の通常総会に続いて行われた設立総会には関係者ら約六十人が出席した。
規約案では、観光協会で三十五人以内だった理事を四十人以内、五人だった副会長を若干名とした。選考委員会で、理事に新任の千葉晃、小野寺幸雄、小野寺暁一の三氏を含む三十五人、監事に二人を選出。この後の理事会で、互選により斉藤会長、副会長には小野寺暁一理事を加えた。
斉藤新会長は「関係者らと一体となって受け入れ態勢の強化と充実に努め、地域経済の活性化を図っていきたい。平泉の世界遺産登録、大船渡の海フェスタ、DCと観光環境が整っている。夢の実現に向けてまい進していきたい」と決意を述べた。
事業計画では(1)組織強化と財政基盤の確立(2)誘致宣伝事業(3)コンベンションの誘致と支援(4)関係機関・観光団体との連携、支援(5)市指定管理者受託事業の管理運営などを盛り込んだ。鈴木昇市長ら来賓四人もエールを込めて祝辞を送り、新体制に期待を寄せた。 |
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