■旧ハマダ跡地に駐車場
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2008.04.23 |
気仙沼八日町の市役所前
26日オープン/
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気仙沼市にある旧ファミリータウンハマダ跡地で準備が進められていた民間駐車場の工事がほぼ終了し、二十六日にオープンする。建物解体工事を経て、同市本郷の気仙沼三菱自動車販売(千田満穂代表取締役社長)の子会社である宮城三菱自動車販売(本社仙台市)が跡地を取得し、運営する。
駐車場は二千百四十五平方メートルで、収容台数は六十八台。
料金は一時間百円、二十四時間で最大千円。隣のワンテンビル駐車場の一時間二百円(午前八時?午後九時、市役所利用者は無料、午後九時?午前八時の夜間は一時間百円)に比べて、安く設定した。
気仙沼市中心市街地活性化協議会の事業主体となるまちづくり会社「気仙沼地域開発」の取締役にも名を連ねる千田社長は「跡地の活用についてどうすべきか検討したが、現段階では決定までに至らなかった」と説明。「駐車場は暫定であり、良いアイデアがあれば、中心市街地活性化のためにお役に立ちたい」と話しており、イベントなどにも積極的に開放したい考えだという。
旧ハマダ跡地は、低迷が続く中心市街地の活気を取り戻し、魅力あるまちづくりを図る上で大きな要素を占めていただけに、今後の活用方法に注目が集まっていた。
旧ファミリータウンハマダは二〇〇三年二月に閉鎖。経営していたハマダは約三十四億円の負債を抱え、昨年十二月に自己破産を申請した。 |
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