■野菜、漬物、旬の味
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2008.04.20 |
気仙沼・土曜市
1カ月早く店開き/
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旬の農産物や漬物などを直売する気仙沼市生活研究連絡協議会の「土曜市」が十九日、同市本郷の南三陸農協気仙沼営農センター前で開かれた。
昨年までは五月中旬からの営業開始だったが、常連客らの要望で今年は一カ月早めた。あいにく風雨の強い悪天候に見舞われたが、午前九時の開業とともに多くの人が買い物に訪れていた。
例年同様、松岩地区で農業を営む三人の会員が丹精込めて育てたホウレンソウ、長ネギ、ニラ、ジャガイモなどの野菜、鉢植え、キムチなど自家製の漬物などをそろえた。買い物した人には再開記念の赤飯も進呈した。
冬の間休んでいた市の再開を待っていた買い物客は「今は何が旬なの」「元気でしたか。また来ましたよ」と、生産者との笑顔で会話したり、野菜などのおいしい食べ方を伝授されたりしながら、買い物を楽しんでいた。
今後はタケノコ、フキなどの人気商品も加わり、季節ごとに新鮮な野菜、加工品を格安で販売していく。
土曜市は、一九九七年に始まり、今年で十二年目となる。十二月中旬ごろまで毎週土曜日、午前九時?午後二時に営業する。併せて最知荒沢の無人販売所も営業を始めた。気仙沼市から本吉町へ向かう基幹農道沿いにある。 |
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