■石巻かほく杯中学野球開幕
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2008.04.27 |
ベスト8決まる きょう準々決勝
青葉・雄勝、鳴瀬二・蛇田、河南西・女川一、渡波・湊/
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第23回石巻かほく杯争奪石巻地区中学校野球大会(三陸河北新報社、河北新報社主催)が26日、石巻市追波川河川運動公園野球場など5会場で開幕した。初日は1、2回戦18試合があり、第1シード青葉をはじめ、2回戦から登場したシード4校が順当にベスト8へ。接戦を勝ち上がった雄勝、鳴瀬二、女川一、渡波も27日の準々決勝に進んだ。
石巻地方の26校が出場。開会式は会場ごとに行われ、メーン会場の追波川河川運動公園野球場には12校が参加。主催者あいさつで、三陸河北新報社・白鳥正取締役編集局長(河北新報社石巻総局長)が「野球はチーム力。団結力を持って、最後まであきらめずにプレーしてほしい」と激励。青葉の木村祐也主将が「野球ができることに感謝し、正々堂々と最後まで戦う」と力強く宣誓した。
各会場では白熱した好ゲームが繰り広げられた。2回戦では、昨秋の新人大会を制して優勝候補筆頭の青葉が、息詰まる投手戦を物にして飯野川を辛くも退けた。第2シード湊は、先行して逃げ切り、勢いのある河北を振り切った。
河南西は、打線が爆発して門脇に5回コールド勝ち。蛇田は小刻みに加点して荻浜に3−0、雄勝、鳴瀬二、女川一、渡波も勝負強さを発揮した。
準々決勝は27日午前9時から追波川河川運動公園野球場である。青葉?雄勝、鳴瀬二−蛇田、河南西−女川一、渡波−湊の組み合わせになった。
【2回戦・渡波−石巻】7回表、渡波1死三塁。内野安打で三走千葉が生還。捕手伊勢=石巻野球場】 |
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