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■清掃 緑化で道に潤い
2008.03.29
気仙沼唐桑線活動2団体
県のスマイルサポーター認定/
 道路美化などの住民活動を支援する県の「みやぎスマイルロード・プログラム」に、気仙沼市の神山区花を愛する会(登嶋清輝代表)とジャスコ気仙沼店(大石幸治店長)が認定され、同市朝日町の県合同庁舎で二十八日、スマイルサポーターの認定書が交付された。

 愛する会は県道気仙沼唐桑線の前谷地交差点から神山川橋間の西側歩道など約三百メートルの区間で清掃や緑化活動を推進。ジャスコ気仙沼店は従業員らが同路線の神山川橋より南側約五百メートルの区間で清掃活動をしてきた。

 認定書を受け取った登嶋代表は「道路を通る人に潤いを感じてもらえるようにしたい」と意欲を示し、同店の斎藤光代副店長は「隣同士でもあり、連携して取り組めたらいいですね」と話した。

 県気仙沼土木事務所の大内章由所長は「道路の環境美化に協力いただきありがたい。活動のときは事故などに十分気をつけていただきたい」とねぎらった。

 同事務所によると、管内の認定数は今回の認定で十六団体になった。
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