■環境審議会が初会合
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2008.03.26 |
南三陸町に諮問機関
新年度 基本計画策定に着手/
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南三陸町は町環境基本計画の策定に向けた町長の諮問機関として学識経験者ら十五人で構成する町環境審議会を設置し、役場会議室で二十五日、初会合を開いた。委員の互選で会長には町自然環境活用センター所長の横浜康継氏を選出した。
環境基本計画は町が目指す環境、社会の将来像を明確にし、実現に向けて町民、行政、事業者らが共通の認識を持って取り組む基本的な方向性を示す。二〇一〇年三月の計画決定を目指し、〇八年度から策定作業に着手する。
初年度はコンサルタントによる大気、水質などの環境基礎調査、環境基本計画策定委員会(仮称)委員の公募、住民アンケートなどを実施。これらを基に環境審議会、基本計画策定委員会と庁内連絡会議などで協議、調整を図りながら計画案を詰めていく。
〇九年度に現状の分析、将来予測などを進めて環境基本計画案を策定し、住民の意見を聴くパブリックコメントを実施した上で、環境審議会からの答申を受け、計画を決定する考え。三部構成の予定で、一部で将来像、二部は将来像実現に向けた体系的プログラム、三部では施策の着実な推進を図る主体別(町民、行政、事業者)の役割、進行管理の手法を示す。 |
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