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■砂掘れば大粒の春
2008.03.25
気仙沼・岩井崎
潮干狩り解禁/
 気仙沼・本吉地方に春の訪れを告げる気仙沼市岩井崎の潮干狩りが二十三日、解禁された。干潮の時間帯に合わせて多くの家族連れらが訪れ、砂の中の春の味覚を探していた。
 この日は風がやや冷たかったものの、澄み切った青空が広がった。訪れた人たちはシャベルやバケツを手に砂を掘り返し、アサリを探していた。

 子どもたちは「大きいのを見つけたよ」などと歓声を上げながら楽しんでいた。

 岩井崎潮干狩り組合によると、初日の人出は二百人ほど。アサリの大きさは例年並みだが、量はやや少なめだという。

 今シーズンの解禁日は今月二十七日までと、四月が六?十一、十九?二十六日。五月が四?十、十八?二十五日。入漁料は一人五百円(小学生以上)。量に制限はない。

 問い合わせは同組合(民宿吹上荘)0226(27)2355へ。
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