■運航ダイヤ再検討
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2008.03.18 |
大島汽船、市長に申し出
多くの島民、見直し切望/
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気仙沼市議会一般会計予算審査特別委員会(十四日)で大島航路の運航ダイヤ変更問題が取り上げられたのを受け、大島汽船の白幡昇一社長は十七日、市役所で鈴木昇市長と懇談し、「会社の役員会でダイヤをもう一度検討し結論を出したい」と申し出た。
懇談は市幹部と大島汽船役員、大島在住市議、大島地区振興協議会の代表らが出席し非公開で行われた。市産業部によると、多くの島民が改正ダイヤの見直しを望んでいることが取り上げられ、これを受け大島汽船側が役員会で再検討する意思を示した。
十四日の委員会では、ダイヤ変更が島の通勤者にとって非常に不便なもので島民に十分な説明もなかった|と指摘があり、鈴木市長が「民主的なやり方ではない。事情を精査して対応したい」と答えていた。 |
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