■多彩な音色 聴衆を魅了
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2008.03.11 |
気仙沼
みやぎミュージックフェスタ/
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「みやぎミュージックフェスタ2008in気仙沼」(フェスタ実行委など主催)が九日、気仙沼市民会館大ホールで開かれ、多彩な音楽の舞台が満員の観客を魅了した。
県芸術協会音楽部と地域の愛好者が一緒につくる音楽会。「海によせて」をテーマに三部構成の舞台を繰り広げた。
地元の親子合唱団によるオープニングに始まり、第一部ではモーツァルトの歌劇「魔笛」のハイライトなど、洗練されたステージに大きな拍手が送られた。
二部は日本伝統の仕舞と日舞。本格的な舞台の美しい形式と音楽に圧倒されるように、会場が静まりかえるシーンがあった。三部はオペラの独唱やフルートアンサンブル、気仙沼地区高校生選抜による金管八重奏と続き、地元のミュージシャン、バンドも登場して特色を出した。
フィナーレはフェスタに合わせて二十二人で編成された男声コーラスと、気仙沼アマチュアコーラス連絡会による百人にも上る女声コーラスが地元ゆかりの曲を熱唱。大成功だったステージのムードを盛り上げて幕を閉じた。
【最後を飾った女性たちの大コーラス】 |
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