■守ります交通ルール
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2008.02.16 |
気仙沼 新入学おめでとう大会
クイズや寸劇で楽しく安全学ぶ/
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新入学児童の交通事故防止を目的とした気仙沼市の第二十一回「交通安全新入学おめでとう大会」(気仙沼市、市交通安全推進協議会主催)が十五日、市民会館で開かれ、市内の十七小学校に今春入学する子どもたちがクイズや寸劇で交通ルールを学んだ。
市内の保育所や幼稚園三十六施設の子ども五百五十人と父母ら三百七十人が参加。気仙沼小ブラスバンド部が「一年生になったら」などを演奏し、曲に合わせて参加した子どもたちが元気に歌った。
気仙沼署の熊谷強交通課長が、保護者向けに入学時の交通安全対策について講話。重点として熊谷課長は「通学路を親子で歩いて危険個所を確認し、車の内輪差など交通の特性も把握しておきたい」と話した。
続いて、子どもたちは署員と市交通指導員による交通安全クイズや着ぐるみ劇、体操などを楽しみながら、道路を歩くときの注意を学習。車道を横断するときは「左右を確認」「飛び出さない」などと約束していた。
【「飛び出しは?」のクイズに×印の札を挙げる子どもたち】 |
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