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■「ざっぱ汁」でポカポカ
2008.02.13
南三陸寒鱈まつり
冬の味覚求め人垣/
 海産物を中心に南三陸の冬の味覚を取りそろえ「食彩のあるまち」をPRしようと、「南三陸志津川寒鱈(かんだら)まつり」(実行委主催)が十日、南三陸町志津川の本浜町と五日町を結ぶ通称・おさかな通りを中心に開催された。

 会場ではマダラの切り身、白子などが入った熱々の「ざっぱ汁」(タラ汁)が販売された。鍋から温かそうな湯気が上がり、買い物客を次々に引き寄せていた。

 通りの鮮魚店前には新鮮なマダラがずらりと並び、買い物客はじっくりと品定め。カキ汁のサービスなど参加店ごとの工夫もあり、にぎわいを見せた。

【湯気に誘われて「ざっぱ汁」を買い求める観光客ら】
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