■商店街は交流の場
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2008.02.11 |
気仙沼 「お宝市」にぎわう
子ども商店街や昭和展/
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気仙沼市の八日町商店街と一番街商店街の合同による「けせんぬま・お宝市」が十日、両商店街の空き店舗や市地域交流センターなどを会場に開かれた。「子ども商店街」や昭和時代の気仙沼市街の映像の上映が行われ、にぎわった。
「子ども商店街」は市内の十人が同市南町の一番街商店街の空き舗内に特設会場を設け駄菓子、ぬいぐるみ、アクセサリー、焼きそばなど七つの店を開いた。自分たちで仕入れをし、値段を付けて子どもを対象に販売した。
来店したお客を「いらっしゃい」と威勢よく掛け声を出して歓迎。唐桑小四年の馬場日和さん(一〇)は「友達と参加しました。最初は緊張しましたが、商品が売れると面白かった」と話した。
「けせんぬま昭和展」は八日町の市地域交流センターで開催。記録映像「昭和の気仙沼」をはじめ、初公開という明治、大正の映像を加えて上映した。子ども商店街は十一日も午後一時から行われ、昭和の映像上映も午前十時半からと午後二時半から二回行う。 |
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