■最優秀賞は足利さん(仙台)
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2008.02.09 |
リアス四季フォトコンテスト表彰式
古里・唐桑写す/
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気仙沼・本吉地域広域行政事務組合主催の第三回「リアス四季フォトコンテスト」の入賞者発表と表彰式が八日、気仙沼市の気仙沼・本吉広域防災センターであった。
最優秀賞には仙台市宮城野区の会社員足利裕紀さん(三二)が気仙沼市唐桑町中の浜で撮影した「白銀の海」が選ばれた。河北写真展入賞や「南三陸観光フォトコンテスト2007」で準グランプリにも選ばれている実力者で、最近は出身地の気仙沼に通って撮影していたという。
足利さんは「地元のコンテストに入賞できてうれしい。月夜の風景が好きで撮っている。観光も昼ばかりでなく夜の世界にも目を向けると面白いと思う」と受賞の感想を話した。
コンテストは気仙沼・本吉地方の風景をテーマに、「景観」「くらし・なりわい」の二部門で三十六人、計八十三点の応募があった。入賞作品は今月下旬、リアス・アーク美術館に展示される。
足利さん以外の入賞、入選は次の通り。(敬称略)
▽景観部門優秀賞 菊田司(気仙沼市)「天日干し」▽くらし・なりわい部門優秀賞 菅原順一(本吉町)「ウニの開口」▽気仙沼市長賞 山本せつ子(気仙沼市)「港朝景」▽本吉町長賞 小野寺喜久枝(同)「祭りの子供達」▽南三陸町長賞 藤島純七(仙台市)「村まつり」▽入選 菊池永(東松島市)遠藤正弘(南三陸町)山本孝、熊谷正幸、芳賀幸(気仙沼市) |
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