■お点前 上手にできた
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2008.02.05 |
裏千家淡交会気仙沼
書き初め展で添え釜/
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茶道裏千家淡交会気仙沼地区会(昆野宗友代表)は二日、気仙沼市のリアス・アーク美術館で開かれた市立小中学校児童生徒書き初め展に合わせて、茶道を習う子どもたちの「添え釜」を開き、来館者に菓子と抹茶を振る舞った。
「添え釜」は行事の盛り上げと、子どもたちのけいこを兼ねて実施。同会が昨年七月から「伝統文化こども教室」事業の一環で茶道を教えている市内の小中学生十九人が参加した。
書道展会場に近いホールに野だての傘や釜、席を設け、子ども一人ずつが交代でお茶のお点前を披露した。
気仙沼小四年の加藤のぞみさん(一〇)は「作法の順番を間違えないように緊張しました」と話し、振る舞いを受けた気仙沼中二年の横田莉奈さん(一四)は「年下の子なのにお点前が上手で、お茶もおいしくいただきました」と笑顔を見せた。 |
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