■決意新たに立志式
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2008.02.02 |
東松島の3中学校
色紙に漢字一文字、目標述べる/
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東松島市の中学二学生を対象にした「立志式」が一日、矢本一、矢本二、鳴瀬一の三中学校でそれぞれあった。生徒は節目を契機に、志と決意を新たに、夢と希望に向かって歩むことを誓った。
矢本一中(星雅幸校長、生徒五百四十二人)では、五クラス百七十五人が臨んだ。市青少年健全育成市民会議の菅原良光会長が「式は将来の自分像を考える機会。大人の階段を一歩ずつ上ってほしい」、阿部秀保市長は「『和』を大事に、夢を持って頑張ってほしい」と激励した。星校長は「家族を思い、両親に感謝してほしい」と話した。
その後、ステージ前に一クラスずつ並び、一人ずつ決意を発表。あらかじめ色紙に漢字一文字を書いて目標を述べた。生徒たちは「いろんなことに『挑』みたい」「何事にも『真』剣に取り組む」「『知』識を深める」など、それぞれの抱負を力強く披露した。
立志式は、昔の元服にならった行事で、三校とも市青少年健全育成市民会議と市教委の主催。東松島市誕生とともに、市内全四中学校の二年生が一堂に集まっていたが、「今年は父母や地域住民にも見守ってほしい」という願いから学校ごとの開催となった。鳴瀬二中は三月十四日に実施する。
【色紙に書いた漢字一文字とともに、決意を述べる中学2年生=東松島市矢本一中】 |
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