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■どえりゃ〜感激サンマの風味
2008.01.30
「気仙沼らぁめん」名古屋で好評
物産展出店、長い行列/
 第四十四回「宮城県の観光と物産展」(県など主催)が二十三日から二十九日まで、名古屋市の名鉄百貨店で開かれ、気仙沼市から出展した「気仙沼らぁめん」が好評を博した。

 気仙沼市を代表する食の一つとして気仙沼コンベンションビューロー協議会の支援を得て、「気仙沼らぁめん団」の団長を務める壱番館(同市赤岩老松)の江川幸弘さんらが期間中、名鉄百貨店に出張し、実演販売した。

 名鉄百貨店での実演販売は三年連続とあって、既に名古屋市でも「気仙沼らぁめん」は浸透しつつある。サンマの香油を特徴とした塩味、しょうゆ味の「気仙沼らぁめん」や「ふかひれラーメン」、「ふかひれ姿煮ラーメン」などの注文が相次いだ。

 協議会によると「初日には二百五十杯以上の注文が出るなど、連日大にぎわいだった」という。

 このほか、南三陸米を使用した「メカジキチャーシューミニ丼」や「マグロネギトロミニ丼」、石渡商店の「ふかひれスープ」、森博食品の「ホヤ塩辛」なども人気を呼び、気仙沼市の知名度アップに貢献した。
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