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■1年の無火災誓う
2008.01.20
気仙沼市婦人防火ク連
新春フェスタに200人/
 気仙沼市婦人防火クラブ連合会(佐藤美枝子連合会長)の新春防災フェスタが十九日、同市本郷のゲストハウスアーバンであった。各クラブや気仙沼・本吉地域広域消防本部、市消防団などの関係者約二百人が参加し、火災のない一年を誓った。

 佐藤連合会長はあいさつで、今年五月末までに台所などに設置が義務づけられる住宅用火災警報器について「地域全体に広まっているとはまだ言えない状況。人災である火災を出すことなく、被害を最小限にとどめるためにも設置を呼び掛けたい。自主防災の礎として活動に励んでいく」と決意を新たにした。

 消防本部の菅原武人消防長は「宮城県沖地震への対策を進め、安心で安全な地域づくりを目指していく」と述べた。

 鈴木昇市長らの祝辞の後、たる酒の鏡を抜き、全員で乾杯した。アトラクションの部では、クラブ員による踊りやビンゴゲームなどがあった。
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