■石巻工機械が1.41倍
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2008.01.25 |
08年度公立高入試予備調査
石巻学区8校11科で定員割れ/
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県教委は二十四日、公立高校の二〇〇八年度入学者志願状況(予備調査)の結果を発表した。
石巻学区では、共学化後、二年連続で高い志願倍率だった石巻が一・〇七倍とやや広き門。男子の志願者が五十三人減り、女子が四割近くを占めた。石巻好文館は女子が二十七人減少し、一・〇一倍だった。
河南は普通科、農業科とも定員割れながら、前年度の倍率を上回った。募集停止になった飯野川の受け皿として志願者が流れたとみられる。四十人定員削減した石巻市女商は〇・七三倍と倍率がアップしたが、定員割れが続いた。
全日制で最も倍率が高かったのは、昨年に続いて石巻工機械制御科の一・四一倍。定員八十人に対し百十三人が志願した。石巻商の一・二〇倍、石巻市女普通科・生活教養コース一・一八倍、石巻西一・一七倍と続く。
全日制の石巻学区は平均志願倍率が〇・九七倍と前年度を〇・〇七ポイント下回った。石巻学区で定員割れしたのは八校十一科。宮城水産は全二学科で大きく定員割れした。
〇八年度公立高校入試は三十一日に推薦選考があり、二月七日に合格発表をする。一般入試の本出願は二月十五日から二十五日まで。学力検査は三月六日、合格発表は十二日。 |
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