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■新春の空へ響くエンジン音
2008.01.08
空自松島、飛行始め
ブルーなど16機/
 航空自衛隊松島基地(上田益三司令)で七日、「飛行始め」が行われた。隊員たちが機体を念入りに点検した後、エンジン音を響かせながら次々と滑走路から新春の大空に飛び立った。

 昨年十二月二十一日の「飛行納め」以来、十七日ぶりのフライト。今年初の訓練に臨んだのは、アクロバットチーム「ブルーインパルス」のT4練習機、F2支援戦闘機など合わせて十六機。

 ブルーインパルスは六機編隊で金華山空域、F2は三陸沖空域で、それぞれ訓練を繰り広げた。

 今年も土・日曜、祝日を除いて一日三回ないし、夜間の一回を加えた計四回、訓練を実施していく。

【エンジン音を響かせて離陸するT4練習機=航空自衛隊松島基地】
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