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■青空に7色のXマスリース
2007.12.25
気仙沼
ロマンチック自然の贈り物/
 年の瀬の街に虹のアーチがかかった。気仙沼市の内湾上空に24日午後1時ごろ、大きな虹が現れた。

 晴れたり小雨がぱらついたりする不安定な天候の中で、南から差し込んだ日の光を浴び、七色の光を放った。

 クリスマスイブを前に、ロマンチックな自然のプレゼントのよう。30分ほどで姿を消した。

 3連休最終日の24日、気仙沼・本吉地方は晴れ時々曇りで、山沿いが雲に覆われたが、気仙沼市内では青空や夕焼けも見られた。仙台管区気象台によると、気仙沼の最高気温は8.1度(平年6.6度)、最低気温は4.4度(同氷点下1.4度)と高めで、過ごしやすいイブとなった。

【内湾地区に巨大ゲートのように現れた虹=24日午後1時15分ごろ、気仙沼河北ビル屋上から】
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