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■年末年始、きりり
2007.12.15
気仙沼署防犯協
事件事故防止へ出動/
 金融機関を狙った強盗事件や飲酒運転などが増える歳末を前に、気仙沼署(後藤司署長)で十四日、年末年始特別警戒の出動式があった。

 署員や各地区の防犯協会、交通安全協会のメンバーら約九十人が参加。気仙沼地区防犯協会連合会長の鈴木昇気仙沼市長と後藤署長が「年の瀬が迫り、凶悪事件や交通事故が心配される。住民が安心して新しい年を迎えられるよう連携し、住民の安全を守っていきたい」などとあいさつした。

 気仙沼地区中央防犯協会の鈴木武雄会長が代表して「一人一人が連帯意識を持ち、自主的に地域安全運動に取り組むことが大切。事件事故がないよう全力で取り組むことを誓います」と決意を表明した。

 警戒に当たるメンバーの服装の点検もあり、後藤署長らが制服や装備品などを順番に確認。署員がパトカー七台に乗り込んで安全パトロールに出発し、師走の慌ただしい市中心部などで防犯を呼び掛けた。
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