■通学路に防犯看板
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2007.12.13 |
標語「いか・の・お・す・し」
気仙沼 設置し注意呼び掛け/
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子ども向けの防犯ルール「行かない」「乗らない」「大声を出す」「すぐ逃げる」「知らせる」−の五つの標語を掲げた防犯看板が、通学路にもなっている気仙沼市松崎萱の市道沿いに設置された。
県地域学校安全指導員(スクールガードリーダー)の気仙沼市担当者が「通学路にこそ標語の看板が欲しい」と計画。地元の松岩地区青少年育成協議会の協力を得て配置した。
五つの標語はそれぞれの頭文字をつなげて「いか・の・お・す・し」と、子どもたちがセットで覚えやすいようなっており、既に歌も作られている。
看板は五枚一組で、イラスト入りで頭文字を強調。高さ約八十センチの金属の支柱に絵と文字を書いた高さ三十六センチ、幅二十センチのパネルを取り付けた。登下校時にどちらの方向からも子どもに見えるよう、背中合わせに二枚固定した構造になっている。
十一日に設置作業を行ったガードリーダーの男性は「子どもへの犯罪が増える中、市内の各自治会にも通学路への設置を呼び掛け、防犯団体にも協力を要請した。看板が全市内に広まることが願い」と話していた。
【看板を設置するスクールガードリーダー】 |
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