■和気あいあい7カ国Xマス
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2007.12.20 |
日本語教室の外国人ら集う
自慢料理、互いに舌鼓
歌やダンスも華やかに/
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石巻地方に住む外国人たちのクリスマスパーティーが十八日、石巻市向陽町三丁目の福祉施設「こーぷのお家いしのまき」であった。週一回「楽しい日本語教室」で勉強している国際サークル友好21(三川小夜子代表世話人)の七カ国約三十五人の生徒のほか、家族やボランティアが加わり、計約七十人で国際色豊かなパーティーを楽しんだ。
参加者が母国のクリスマスを紹介した後、出身国ごとに、ダンスやお国の歌を披露。日本語を指導するボランティアもフルートの演奏やジャグリングなどで楽しませた。
テーブルには、持ち寄った自慢のお国料理が並べられた。参加者は珍しそうに手を伸ばし、「おいしいですね」などと会話を弾ませていた。
母国のクリスマスについて、フィリピン出身の木村ルイーザさん(三四)=同市鹿妻南三丁目=は「十一月から一月までの間、飾り付けをしたり、プレゼントや豚の丸焼きを用意したりして楽しいですよ」と話した。
中国出身の桜井幸子さん(四二)=東松島市大塩=は「お店は華やかに飾り付けをして、日本より盛り上がる。若い人はレストランで、中高年は家庭で中華料理を囲むの」と述べた。
国際サークル友好21には、十カ国七十二人が登録し、日本語と生活習慣の違いを石巻中央公民館で学んでいる。
【お国料理を味わう参加者】 |
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