■ふたごの湯50万人達成
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2007.12.02 |
石巻・道の駅「上品の郷」
美里町の家族に記念品/
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石巻市小船越の道の駅「上品の郷」に併設する温泉保養施設「ふたごの湯」で一日、入館者が五十万人を達成した。
五十万人目となったのは、美里町の会社員大内幸恵さん(二五)と長女心姫(こころ)ちゃん(一つ)ら五人家族。ふたごの湯は、自宅から最も近い温泉のため、石巻市北村の祖母柴田知子さん(七八)らと月に数回訪れているという。
くす玉を割って、節目を祝った後、道の駅の太田実駅長から、二万円分の入浴券や一万円分の商品券などがプレゼントされた。
幸恵さんは「たまたま来ただけなのにラッキー。今年を締めくくる良い思い出になった。入浴券をいただいたので、また来なくちゃね」と喜んでいた。
ふたごの湯は二〇〇五年三月にオープンした。入館者は、一日平均約五百人。半数が石巻地方、二割が仙台地方で、県北からも訪れる人がいる。太田駅長は「冬の温泉シーズンに節目を達成できた。今後の弾みにしたい」と話した。 |
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