■迫力!漁船模型と洋上写真
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2007.11.28 |
東北労金気仙沼支店
来月3日まで展示/
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気仙沼市本郷の東北労働金庫気仙沼支店(堀米義明支店長)のロビーで、「船の模型と洋上写真展」が開かれている。十二月三日まで。
小型漁船や大島航路の客船をモデルにした模型は、同市常楽在住の若生司さんが菓子の空き箱などを材料に作った。十五点を展示している。
若生さんは十年ほど前に水産関係の会社を退職し、趣味として模型作りに取り組んできた。手すりやデッキ内の細かい部分まで再現されている。
写真は、気仙沼市で遠洋漁船ミニコミ紙「みなと便り」を発行する「みなと倶楽部」の熊谷大海さんが出品した。漁船や洋上の漁の様子など十五点。出漁風景、揚げ縄作業、しけの中での操業など迫力ある写真が並ぶ。
河北新報「リアスの風」に昨年八月から連載中の漁船写真シリーズ「昭和の記憶」の記事も一部紹介されている。
来場者の感想ノートには「勇気をもらった」「もっと作品を見たい」などの反響が寄せられている。
【漁船や漁の雰囲気を伝える模型と写真】 |
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