■租税教室や作文表彰
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2007.11.11 |
17日まで税を考える週間
気仙沼管内でさまざまな催し/
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国税庁の「税を考える週間」が十一日から十七日まで全国一斉に繰り広げられる。気仙沼税務署(東海秀樹署長)管内でも納税や作文などの各種表彰式や高校生を対象にした租税教室などを通して税金の大切さなどを呼び掛ける一方、気仙沼法人会(高橋脩会長)などの関係団体が趣向を凝らした協賛事業を企画し、税金を考える機会を提供する。
今年は昨年と同じ「少子・高齢社会と税」がテーマ。少子・高齢化における税の意義や役割などを考えながら税務行政の現状IT化への取り組みに理解を深めてもらう。
管内では十二日午前十時から、気仙沼ホテル観洋で本年度納税表彰式などが行われる。長年にわたり申告納税制度の普及発展や、租税教育の推進などに尽力した気仙沼法人会の小野寺正志副会長と、県小売酒販組合連合会の斎藤恒治理事長が気仙沼税務署長納税表彰を受ける。
このほかの期間中の主な行事は次の通り。
【行事】▽「税に関する高校生の作文」表彰・租税教育推進校等表彰・高校生の租税教室(13日・気仙沼女子高)▽中学生の「税についての作文」表彰(13−27日・管内中学校)▽税の無料相談(12日・管内税理士事務所15カ所)▽e−Tax体験セミナー(15日・気仙沼河北ビル)▽税の広報看板設置(8−16日・南三陸町内5カ所)▽みんなで税ミナール(16日・気仙沼ホテル観洋) |
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