■子どもの感性に感心
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2007.11.10 |
気仙沼市立小中図工美術作品展
ユネスコ展も同時開催
リアス美術館/
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第二回気仙沼市立小中学校児童生徒図工美術作品展と第三十八回ユネスコ世界児童画展(市教委、気仙沼ユネスコ協会など主催)が九日、同市赤岩牧沢のリアス・アーク美術館で開幕した。海外の子どもたちの作品を含む五百五十七点が展示され、初日から多くの市民が来場した。
図工美術展は小学校が平面(絵画、版画、デザイン)と立体(彫塑、工作、工芸)合わせて二百九十八点、中学校は絵画、デザイン、立体で計八十六点を展示。世界児童画展は「カナガワビエンナーレ国際児童画展」(神奈川県ユネスコ協会主催)から借りた世界四十カ国の児童画百点と、気仙沼ユネスコ協会「第十回絵で伝えよう!わたしの町のたからもの展」に応募された気仙沼市、本吉町の児童、生徒の作品七十三点を掲示した。
開場式では主催団体関係者や鈴木芽依さん(松岩中二年)、菅野翔君(松岩小六年)ら六人がテープカットをした。
会場には図工、美術の授業で手がけた風景画、自画像やカラフルな粘土細工のほか、アジア、ヨーロッパ各国の子どもたちの繊細なタッチの絵、気仙沼地方の神社・仏閣、まつり風景などの力作が並び、来場者は「想像以上に見事な作品ばかり」と感心していた。
展示会は十一日まで。観覧時間は午前九時半−午後五時で、入場時間は午後四時半まで。無料。 |
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