■東松島いい所PR
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2007.11.22 |
市と商工会
ガイドブック2種類誕生/
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大型観光宣伝「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」(DC)に合わせて、東松島市と市商工会は観光地や飲食店、宿泊施設などを紹介するガイドブックをそれぞれ作成した。市内に全戸配布し、訪れた観光客への活用を期待している。市はイベントを含めた市全体の情報を、市商工会は加入会員の店や施設などを中心に取り上げ、内容に違いを出した。
市のガイドブック作成は合併後初めてで、「ひとやすみの旅へ」がタイトル。合併三年目を迎え、市民に市内のPRポイントを再認識してもらうとともに、地元でも隠れた穴場を紹介しようと作成した。
日本三大渓「嵯峨渓」と遊覧船、奥松島縄文村歴史資料館と体験メニュー、市内の写真撮影ポイント、一押しの宿泊施設と飲食店、焼きのりやカキ、アワビなどの特産品もあり、市外の人にも便利な内容。右ページ下の欄外には、ほどる(暖まる)、たまげる(びっくりする)、やんべぇ(ちょうど良い)などの方言も盛り込んだ。
A4判三つ折りサイズで、四十ページ。二十万部発行し、十二月一日に全戸配布するほか、公共施設や首都圏でのイベントでも活用する。
市商工会が作ったのは「東松島IIDOGO(いいどご)マップ」。A3判の三折りサイズで、十二ページ。「食べる・飲む」「買う」「泊まる」「タクシー」「サービス」に分け、写真付きで九十三事業所を説明している。
小松・大曲、赤井、大曲、矢本、野蒜、里浜、月浜、大浜の八地区ごとにイラスト地図を載せ、一目で場所が分かるようにした。
「食べる・飲む」では、市内の飲食店やお菓子屋など六十七店の魅力や営業時間などを写真を使って紹介。冊子持参の割引特典や、特産のカキ、ネギ、のりが入った「海ぞく鍋」提供飲食店(七店)を記している。
三万部発行し、既に全戸に配布したほか、石巻地方の商工会や石巻商工会議所、各事業所に置いてもらっている。 |
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